こんにちは、新見康樹です。

普段は農業をしたり、学習塾やフリースクールに関わったり、サッカーを通じた活動をしたりしています。

そんな僕が今、新たに力を入れている活動の一つが「BUZZ BASE」です。

今回は、
「BUZZ BASEって何をしているの?」
「新見はなんでそこに関わっているの?」
ということを、自分なりの言葉で書いてみようと思います。

BUZZ BASEとの出会い

僕はこれまで、農業、教育、サッカー、メンタルサポートなど、一見するとバラバラに見える活動をしてきました。

でも、自分の中では全部つながっています。
共通しているのは、
「誰かが一歩踏み出すきっかけをつくりたい」
という想いです。
やりたいことがある。
でも、どう始めたらいいか分からない。
自信がない。
一緒にやる仲間がいない。
挑戦して失敗したら恥ずかしい。
僕自身も、そんな気持ちを何度も経験してきました。

だからこそ、挑戦したい人が人と出会い、「ちょっとやってみようかな」と思える場所には、大きな価値があると思っています。

BUZZ BASEの活動に関わっている理由も、そこにあります。

BUZZ BASEは「イベントを開催するだけの場所」ではない

BUZZ BASEでは、イベントや交流の場をつくりながら、学生や若者を中心にさまざまな人がつながれる機会をつくっています。

もちろん、イベントを盛り上げることも大切です。
でも、僕がBUZZ BASEで本当に実現したいのは、その先です。
イベントに来て、
「楽しかった!」
だけで終わるのではなく、
人との出会いから次の行動が生まれる場所にしたい。
例えば、
やりたいことを話したら、一緒にやってくれる仲間が見つかった。
興味のある仕事をしている大人と出会えた。
イベントをきっかけに自分でも企画を始めた。
企業との出会いからインターンや仕事につながった。
自分に自信がなかった学生が、運営側として挑戦してみた。

そんな小さな変化がたくさん生まれる場所になったら面白いと思っています。

学生が「参加者」ではなく「つくる側」へ

BUZZ BASEで大切にしたいことの一つが、学生が主体になれることです。

イベントというと、運営する大人がいて、学生は参加する側になりがちです。

でも、企画を考える。
企業に連絡する。
SNSを運用する。
デザインをつくる。
当日の運営をする。
仲間を集める。
スポンサーと一緒に企画を考える。
こうした経験そのものが、ものすごく大きな学びになると思っています。

学校ではなかなか経験できないことを、実際のプロジェクトを通じて経験する。

うまくいくこともあれば、当然うまくいかないこともあります。
むしろ、うまくいかないことの方が多いかもしれません。
でも、
「自分たちで考えて、自分たちで動いてみた」
という経験は、その人の財産になる。
BUZZ BASEを、そんな実践の場にもしていきたいです。

僕自身も、まだ挑戦している途中

僕はBUZZ BASEだけをやっているわけではありません。
お米をつくる農業。
子どもたちと関わる教育。
学習塾やフリースクール。
サッカーに関わる活動。
そして、いろいろな人の挑戦を発信する「新見康樹の一歩ラジオ」。
一見すると、「いろいろやりすぎじゃない?」と思われるかもしれません。
実際、自分でもそう思うことがあります(笑)。
でも僕の中では、全部に共通するテーマがあります。
それは、
「人に寄り添い、夢への一歩を支えること」
です。
農業なら、食を通じて人とつながる。
教育なら、子どもの可能性を広げる。
サッカーなら、好きなことに挑戦する人を支える。

BUZZ BASEなら、人と人が出会い、新しい挑戦が始まる場所をつくる。

手段は違っても、目指しているところは同じです。

BUZZ BASEから生まれるものを増やしたい

これからBUZZ BASEでは、イベントを開催することだけではなく、もっといろいろな可能性をつくっていきたいと思っています。

学生と企業が出会える仕組み。
学生自身が企画を立ち上げられる環境。
クリエイターやインフルエンサーとの連携。
地域やスポーツとのコラボレーション。
企業と一緒につくるプロジェクト。

そして、BUZZ BASEで出会った人同士から、新しい活動や事業が生まれていくこと。

BUZZ BASEそのものが主役になる必要はないと思っています。
ここをきっかけに、
「あの人と出会ったから始められた」
「あのイベントに参加したから人生が少し変わった」
そんな人が増えていくことの方が大切です。

9月25日、新しい挑戦へ

今、BUZZ BASEでは9月25日のイベントに向けて準備を進めています。

受付方法を考えたり、クエストカードをつくったり、スポンサー企業さんとの企画を考えたり。

表から見ると一つのイベントですが、その裏側ではたくさんの人が動いています。

当然、準備をしていると課題もたくさん出てきます。
「もっとこうした方がいい」
「これは間に合うのか?」
「どうすれば参加者に楽しんでもらえるのか?」
毎日のように考えています。
完成された組織でも、完成されたイベントでもありません。
だからこそ面白い。

僕自身もBUZZ BASEの活動を通して、たくさん失敗して、学んで、成長していきたいと思っています。

「何かやってみたい」を、一歩に変える

夢が明確に決まっている人だけが挑戦するわけではありません。
「なんとなく面白そう」
「誰かと何かやってみたい」
「今の自分を少し変えたい」
最初は、それくらいでもいいと思っています。
大きな挑戦も、最初は小さな一歩から始まります。

そして、その一歩を踏み出すときに、一緒に進んでくれる仲間がいたら心強い。

BUZZ BASEが、そんな仲間と出会える場所になれば嬉しいです。
僕自身もまだまだ挑戦の途中です。
だから、完成された何かを提供するというより、
一緒につくっていきたい。
学生も。
社会人も。
企業も。
クリエイターも。
アスリートも。
農家も。

立場や肩書きを超えて、人と人がつながることで、今までになかったものが生まれる。

そんな場所を目指して、BUZZ BASEを育てていきます。
そしていつか、
「BUZZ BASEで出会ったことが、自分の一歩のきっかけだった」
と言ってくれる人が一人でも生まれたら。
僕がこの活動をする意味は、十分にあると思っています。
小さなことから始める。
これからBUZZ BASEがどうなっていくのか。
僕自身も楽しみです。

またこのブログでも、イベントの裏側や挑戦の過程、失敗したことも含めて発信していこうと思います。

「一歩」を踏み出したい方へ

何かを始めたいけれど動けない、というご相談も受けています。オンライン対応・無料。経験者としての対話であり、医療行為・専門的カウンセリングではありません。

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